【病気が引き寄せたハーブのちから】大病とわたし

Vol. 1「病気が引き寄せたハーブのちから」
今回は初めてのブログなので、私と『メディカルハーブ』との出会いについて書いてみました。

病気とハーブタイトル

メディカルハーブとの出会い

病気とハーブ

私がハーブに出会ったのは、実は人生の中でも少し大変な時期でした。

当時の私はカナダでひとり暮らしをしていて、身近に頼れる家族もいない環境で生活していました。海外生活は新しい発見も多くて楽しい反面、ふとした瞬間に心細さを感じることもあります。

そんなある日、体の不調を感じて病院を受診することになりました。
仕事の合間に病院へ行き、そのまま診察室で病気の告知を聞くことに。

診察室ではなんとか平静を保っていたのですが、病院を出て帰り道を歩いているうちに、張りつめていた気持ちがふっとゆるみ、思わず涙があふれてしまったことを今でも覚えています。

体の不調だけでなく、不安や戸惑いが一気に押し寄せてきた瞬間でした。

そんなとき、私の暮らしの中でそっと支えになってくれたのがハーブでした。

手術の様子

体も心も癒すハーブ

手術は無事に終わり、その後なんとか仕事にも復帰しました。
「これで少し落ち着くかな」と思っていたのですが、今度は新たに手術の必要性があると告げられ、心も体もすっかり疲れきってしまっていました。

そんなとき、先生から「このままでは少し心配だから」と紹介していただいた病院で、マインドフルネスとカウンセリングを受けることになりました。
数か月のあいだ、ゆっくり自分と向き合う時間を持つようになったのです。

その中で出会ったのが「メディカルハーブ」でした。

体にやさしく寄り添いながら、心もゆるめてくれる植物の力。
そのお話を聞いたとき、「こんな世界があるんだ」と、とても興味を持ったことを覚えています。

体にもやさしく、心も癒してくれるメディカルハーブは、当時の私にとって魅力がいっぱいの存在でした。

また、ハーブは海外でも手に入りやすいのも魅力のひとつでした。
ハーブティーとして楽しむだけでなく、アロマとして香りを楽しんだり、料理に取り入れたり、ハーブバスでゆったりリラックスしたりと、暮らしの中でいろいろな形で楽しむことができます。
気がつけば、私の生活の中でハーブの魅力を探る時間が、いま一番の楽しみになっています。

病気からハーブの勉強している女性

人生の転機

振り返ってみると、一見マイナスに思えた出来事も、思いがけない新しい出会いを運んできてくれたように感じています。
人生の転機と言っても過言ではありません。

これからも、大好きなハーブの魅力や、暮らしの中で楽しめるやさしい取り入れ方をお伝えしていけたら嬉しいです。

さいごに

そして、もし心が折れそうなときは、どうかひとりで抱え込まずに助けを求めてくださいね。我慢し続けることが、さらに心や体の負担になってしまうこともあります。

助けを求めることは、決して弱いことではありません。
むしろ、自分を大切にするためのとても大事な一歩だと思います。私自身、その一歩に救われたひとりだからです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
ブログでは、ハーブや植物のある暮らし、海外での経験から学んだ心と体を整えるヒントを綴っています。

日々の暮らしがやさしく穏やかになるお手伝いができたら嬉しいです。

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